【荒祭宮(あらまつりのみや)

 

伊勢神宮・荒祭宮(あらまつりのみや)

天照大御神の荒御魂を祀っている第一の別宮です。

荒御魂というのは、事にあたって動きを示す荒く猛々しい時の御魂をいいます。普通の時の御魂は和御魂(にぎみたま)といいます。

困った時に助けてくださる神様、長生きさせてくださる神様と昔から伊勢の人々は厚い信仰をしてきました。

現在の神殿の石段には太い杉の木があります。
これは、天明年間にこの石段を改築したときから小さい木があったとされますが、現在では200年を経過して大木になっています。

荒祭宮の式年遷宮は正宮の1ヶ月後に行われます。

 


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